2月11日(火・祝)のおすすめコースプラン

Posted : 2014.02.04
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2月11日(火・祝)のおすすめコースプラン

ユニークな活動を行なっている若手制作者をディレクターに選任、自由なコンセプトと新たな視点で作るプログラム「TPAMディレクション」を満喫する一日。
まずはBankARTでお茶してから、写真→音楽→ダンスとさまざまなジャンルを横断します!

【コース】

  1. BankART Café & PUB
  2. ヨコハマ創造都市センター(YCC)
  3. KAAT神奈川芸術劇場<ホール>
  4. STスポット
2月11日(祝)のおすすめコースプラン

※チケットは完売の場合もございます。事前に主催者にお問い合わせください。

15:00 BankART Cafe & PUB カフェ

横浜のアート拠点のひとつ、BankARTのカフェに立ち寄る

かつて港湾倉庫だった建物を活用したアートスペース「BankART Studio NYK」。
TPAMの主要会場のひとつでもあるBankART内にあるのがここ。美術・建築・パフォーマンス等の書籍やDVDを扱うショップも併設されており、アーティストやクリエイターたちの交流の場ともなっている。カフェタイムにはパウンドケーキ&ドリンク(500円・写真下)やパテ&ドリンク(650円)などのセットメニューもあり。

パウンドケーキ&ドリンク

BankARTのカフェ

  • DATA
    住所:横浜市中区海岸通3-9
    電話:045-663-2812
    営業時間:カフェタイム11:30~17:30
    パブタイム17:30~23:00
    定休日:なし
    HP:http://www.bankart1929.com/

徒歩6分

16:00 ヨコハマ創造都市センター
(YCC)
宮永琢生ディレクション
濱田英明×瀧澤日以×柴幸男
「演劇」という名の展示
写真
【無料】

注目若手プロデューサーが写真で語る「演劇」とは?

企画制作・プロデュースユニット「ZuQnZ(ズキュンズ)」を主宰、2007〜2011年には劇団青年団の制作に携わり、以降もプロデュースを中心に活躍する宮永琢生氏のディレクションによる企画は、なんと写真を中心とした展示。昨年「瀬戸内国際芸術祭」に参加するために訪れた小豆島で「演劇は日常の中にある」と実感したという宮永氏。写真、衣服、言葉の展示を介して《関係》から生まれる「演劇」を表現する。2/11の16:00からはOPENING LIVEも行われます。

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徒歩13分

17:00 KAAT神奈川芸術劇場<ホール> 野村政之ディレクション
蓮沼執太「作曲:ニューフィル」
音楽

注目の電子音楽家・蓮沼執太が「フィル」を率いて登場!

こまばアゴラ劇場・劇団青年団に籍を置きながら、若手演出家の活動に様々な形で参加。ドラマトゥルクを担当したままごと『わが星』(2009)、サンプル『自慢の息子』(2010)が演劇界の芥川賞といわれる岸田國士戯曲賞受賞した野村政之氏は音楽の企画をディレクション。電子音楽家・蓮沼執太率いる総勢15名のフィル・ハーモニック・ポップ・オーケストラ「蓮沼フィル」を率いてKAATホールに登場。観客をも巻き込む音楽体験を。

蓮沼執太

フィル・ハーモニック・ポップ・オーケストラ

徒歩6分 →日本大通りから横浜駅(6分)→徒歩9分

19:00 STスポット 大平勝弘ディレクション
伊藤キム×山下残
ダンス

横浜市内最小の劇場から世界へ発信するダンス

横浜市内“最小”の劇場でありながら、意欲的な試みでパフォーミングアーツの拠点となっているSTスポット。その館長である大平勝弘氏がホームグラウンドを舞台にディレクションするのはダンス。90年代以降の日本のダンスシーンを牽引してきた伊藤キム(写真左下)と、関西を拠点にして独自の方法に基づく創作を続ける山下残(写真右下)が社会に漂う言葉と動きを採集し濃密な時間と空間を紡ぎだす。

Photo: Zan Yamashita

Photo: Zan Yamashita

伊藤キム(写真左)、山下残(写真右)

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