舞台芸術が集まるTPAMとは?

Posted : 2014.02.04
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一大舞台芸術の祭典TPAMとは?

TPAMこと「国際舞台芸術ミーティング」とはどんなイベント?
「観るだけ」でも楽しいTPAMの魅力をご紹介します。

舞台芸術をみる人、つくる人のための国際ミーティング

TPAMは、1995年に「芸術見本市」としてスタートしました。2011年に会場を横浜に移し、名前も「国際舞台芸術ミーティング」と改め、「日本で最大の舞台芸術の国際的なプラットフォーム」として再出発しました。各地で行われている演劇フェスティバルやアートイベントと違うのは、演劇やダンスの上演作品を観るだけでなく、舞台芸術に関わるプロたちの交流を目的とした、世界でもユニークなイベントだということ。国内はもちろん、世界各国から舞台芸術人が集まるのも特徴のひとつです。

 


もちろん「観るだけ」でも楽しめます

舞台芸術をつくる人たちの交流の場という性格をもつ一方で、たくさんの舞台芸術を観客として楽しめる機会でもあります。演劇やダンスをはじめ、実にバリエーション豊かな舞台芸術が横浜に集結しますが、共通するのは「プロが観たいもの、観せたいもの」だということ。観客としてもこの機会を見逃す手はありません!

※上演作品のタイムスケジュールは下記サイトの右上の【タイムスケジュール】をクリックしてください。黄色の公演はすべて一般の観客も入場可能です。
http://www.tpam.or.jp/

 


一般の観客が観られる作品には3タイプあります

  • TPAMディレクション
    ユニークな活動を行なっている若手制作者をディレクターに選任、自由なコンセプトと新たな視点で作るプログラム。それぞれのディレクションを通して同時代性のあるアイデアや課題を共有し、ともに舞台芸術の可能性を考察する機会です。
    詳細→ http://www.tpam.or.jp/2014/program/showing/tpamdirection/

     

  • インターナショナル・ショーケース
    世界各地にネットワークをもつ文化団体と協力し、海外で活躍する要注目アーティストの作品を紹介。国際的なプログラムに関わる「つくる人」はもちろん、海外のトレンドをいち早くキャッチしたい「みる人」も見逃せないショーケースです。
    詳細→ http://www.tpam.or.jp/2014/program/showing/internationalshowcase/

     

  • TPAMショーケース
    TPAM期間中に横浜・東京エリアで公演を行なっているアーティスト/カンパニーが自発的に集まった、個性あふれるショーケースです。多様で予測不能の公演がTPAMを盛り上げます!
    詳細→ http://www.tpam.or.jp/2014/program/showing/tpamshowcase/

 


まわりやすいエリア内に特徴のある会場
横浜ならではの楽しみもあります

もうひとつ、特徴的なのは「横浜」という土地柄。徒歩圏内にそれぞれ個性のある会場があり、街歩きを楽しみながら舞台芸術めぐりができるということ。歴史的建造物「旧第一銀行横浜支店」を活用したヨコハマ創造都市センター、最大1200席の大ホールを擁するKAAT神奈川芸術劇場、横浜市内最小の劇場ながら舞台芸術の拠点となっているSTスポットなど、会場の雰囲気の違いを味わいながらめぐるのも、横浜ならではの楽しみ方です。

KAAT神奈川芸術劇場
ヨコハマ創造都市センター STスポット

 

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