「ミラノ・デザインウィーク2019」から凱旋! YOKOHAMA MAKERS VILLAGEの挑戦と未来

Posted : 2020.01.14
  • mail
今年4月。イタリア・ミラノで開催された世界最大のデザイン・イベント「ミラノ・デザインウィーク2019」で、横浜から出展した工芸ブランドが大きな注目を集めた。横浜市にある金属加工の中小企業10社とデザイナー西村ひろあきさんが集まって結成したグループ「YOKOHAMA MAKERS VILLAGE」だ。その人気の理由と反響、成功の秘密を見ていこう。 (この記事は2019年に取材した内容となります)

「ミラノ・デザインウィーク2019」で(※)

 

世界を驚かせた金属加工の技術

YOKOHAMA MAKERS VILLAGE(ヨコハマメーカーズヴィレッジ)」(以下YMV)はプロダクト・ブランド「IKIMONO」のコレクション10点を4月9日から14日に、「ミラノ・デザインウィーク2019」スーパースタジオ・ピュウ(Superstudio Piu)会場に出展し、『Elle décor』ウェブサイトから「THE BEST OF THE TORTONA DESIGN DISTRICT」(その会場の最優秀グループ)に選ばれるなど大きな成果を獲得した。

「ミラノ・デザインウィーク」は、毎年4月にイタリア・ミラノで開催される世界最大規模の家具見本市「ミラノ・サローネ国際家具見本市」に合わせてミラノ市街各地で同時に開催されるデザインの祭典だ。世界から企業やデザイナーが商品や作品を展示し、世界中のバイヤーが目新しいデザインと最高の技術を探しに訪れる。「IKIMONO」の展示ブースにはプロも一般の人も連日大勢が集まり、展示作品に対する感嘆の声で満ちたという。海外のバイヤーや企業からの商談や受注という反響もあった。横浜のものづくりのすばらしさが世界から注目と賞賛を集めた。
YMVがミラノ・デザインウィークに初めて出展したのは2017年のこと。今年は3年目にしていったん一区切りとなる最後の出展となった。YMV代表の藤澤秀行さんはこう語る。
「3年間連続で出展することを目標としていました。そしてこの3年間で得た手ごたえと成果は予期したものよりもずっと大きなものでした。2017年に最初に出展したときは自分たちのつくったモノが、世界からどう評価されるのか心配だったのですが、初めての年も翌年も今年もたくさんの方々に会場で声をかけていただき、また毎年ブースを訪ねて応援していると言ってくださるファンの方も増えました。わたしたちのものづくりが世界に通用するとわかり、自信を持って製作に取り組めるようになりました」

「ミラノ・デザインウィーク2019」「IKIMONO」会場の様子(※)

 

「ミラノ・デザインウィーク2019」「IKIMONO」会場の様子(※)

 

 

大きな成果を携えて凱旋

大きな成果を携えて「ミラノ・デザインウィーク2019」から帰国した「IKIMONO」の凱旋展覧会が10月に東京・AXISギャラリーで開かれた。
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団の創造のためのサポート・プロジェクトであるアーツコミッション・ヨコハマの「ヨコハマ創造産業振興助成」を活用しての開催だ。
「IKIMONO」に加えて、2017年の「FLOWER/METAL」と2018年の「REFLECTION/SHADOW」のシリーズも同時に展示され、これまでのYMVの道のりと製作の全体像を見ることができた。

YOKOHAMA MAKERS VILLAGE collection 2019会場の様子

 

YMVはプロダクト・ブランドごとにデザイナーやクリエイターと協働して製作するグループだ。「IKIMONO」のデザイナー/クリエイティブ・ディレクターは西村ひろあきさん。彼にデザインの意図や発想を語ってもらった。

自然の力を金属に取り込んだ「IKIMONO」

「昨年のミラノ・サローネが終わった頃、つまり1年ほど前からIKIMONO のプロジェクトが立ち上がりました。真っ先に行なったことはYMVメンバー10社の工場をすべて巡るツアーです。それぞれがどんな技術を持っているのかをつぶさに見せていただき、何を作ることができるのかを教わりました。金属の加工のことは詳しくなかったのですが知れば知るほど刺激的で、その技術や加工の可能性からデザインの発想が生まれてきました。何度もメンバー全員で会議を重ね、テーマを決め、デザインの設計図を書いていくつも試作品を作り、納得がいくまで妥協せずに仕上げていきました。デザイナーのアイデアと意志を大切にしてもらえ、その実現のために高度な技術と情熱で応えてくれました。

「IKIMONO」のデザイナー/クリエイティブ・ディレクター、西村ひろあきさん

 

「IKIMONO」は「生きる」と「モノ」が新しいかたちになったプロダクト・ブランド。空気・水・光・熱・磁力といった自然エネルギーを取り入れることで、金属の加工物が様々な機能を発揮します。自然エネルギーの力を象徴的に表現した“Art”(オブジェ)と、自然物の機能を日常での使用に落とし込んだ“Product”(商品)の2つのシリーズを展開しました。自然物が持つ生体プログラムをパラメトリック・デザインによってプログラミングに置き換えることで実現しました。有機物と無機物、アナログとデジタルの垣根を超えて、自然物と人工物とが融合することで、未来のサステイナブルな生活を体験できるのです」

 

■「IKIMONO」作品リスト

Art series
IKIMONO Air
木炭表面のボロノイ形状が埃や花粉を吸収・吸着する「多孔質」という構造を取り入れたオブジェ。表面が微細な塵を吸着して空気をきれいにする。

手前がIKIMONO Air,後ろがIKIMONO Water   IKIMONO Air (※)

Product series
IKIMONO Air Cleaner
その「多孔質」構造を取り入れた金属製の空気清浄機。表面が微細な塵を吸着して空気をきれいにする。金属製のボディは腐敗するおそれがなく、水で洗うことで何度も利用できる。

IKIMONO Air Cleaner

 

Art series
IKIMONO Water
植物の根の広がりが吸水率を増加させ、毛細管現象が茎や葉の隙間から効率よく液体を浸透させる性質を取り入れたオブジェ。吸水と浸透によって水の循環を引き起こす。

IKIMONO Water (※)

 

Product series
IKIMONO Reed Diffuser
「毛細管現象」を取り入れたアロマのリード・ディフューザー。細かい隙間が施された鉄製の棒がアロマオイルを吸収して香りを広げる。金属製のスティックは腐敗するおそれもなく、水で洗うことで別のフレグランスを楽しめる。

IKIMONO Reed Diffuser

 

Art series
IKIMONO Temperature
植物が温度の変化に応じて葉や花弁を閉じたり開いたりする「傾性運動」からモチーフを得たオブジェ。表面は可動するパーツで覆われており、手で触ったりライトを当てた箇所が開閉することで温度変化が可視化される。

IKIMONO Temperature (※)

 

Product series
IKIMONO Thermometer
「傾性運動」からモチーフを得た温度計。細い金属の棒同士が温度が高くなると交差し、温度が低くなると元どおりに直立することで、形状変化で温度の変化を目で楽しめる。

IKIMONO Thermometer

 

Art series
IKIMONO Magnetic Field
三次元の磁場をアルゴリズムによって可視化したオブジェ。独特の曲線形状が光を反射して幻想的な雰囲気を醸し出す。

IKIMONO Magnetic Field (※)

 

Product series
IKIMONO Magnetic Penholder
磁力の「引き寄せる力」にフォーカスした金属のペンを固定するペンスタンド。ペンはまるで浮遊しているかのように極小のパイプと一点で固定され、ペンスタンドの土台が揺れるとペンも一緒に揺れる。ペンは空中で固定されていることで取り外しがしやすいのも特徴。

IKIMONO Magnetic Penholder (※)

 

Art series
IKIMONO Light
樹木が枝分かれして広がることで光合成を効率化する性質を取り入れたオブジェ。アルゴリズムによって表面積を拡大することで効率よく蓄光し、暗闇で幻想的な光を放つ。

IKIMONO Light(※)

 

Product series
IKIMONO Lampshade
樹木が枝分かれを繰り返しながら表面積を最大化する性質を取り入れたランプシェード。表面に蓄光塗料を施した金属シェードが消灯後に周囲をほのかに照らして睡眠の質をサポート。

IKIMONO Lampshade

 

YOKOHAMA MAKERS VILLAGE collection 2019会場にて
西村ひろあきさん(左)と藤澤秀行さん

 

金属加工の若手経営者が
ブランドを結成した理由とは?

YMVは、横浜市にある金属加工の中小企業10社とデザイン会社が集まったグループだが、結成は2014年に遡る。YMV代表を務める株式会社ニットーの藤澤さんは結成に至った経緯をこう語る。
「安い値段で加工を請け負う海外の工場との競合が強いられ、下請け仕事には行き詰まりを感じるようになっていた頃でした。もともと若手経営者たちのグループがあり、横浜市工業会連合会の傘下にある横浜青年経営者会に属して、勉強会などを開いていました。そこでもこの問題意識は共有しており、親会社から言われるままに働く『下請け体質』から抜け出して、自ら情報発信をしていかないと今後、生き残ることはできない、新しいことに本気で取り組めばきっと本業に活かせるはずだ、との思いのもとに結束したのです」
14社が集い、デザイナーを加え、2014年の「テクニカルショウヨコハマ」に椅子、照明、雑貨などをつくって出展した。これが、YMVの発端となった。

その後、2015年8月に、活動を継続的に続けるために7社でYMVを再結成した。「横浜のものづくりを世界に発信する」「次世代にものづくりの楽しさを伝える」「中小製造業の可能性を示す」「金属のみを使う」「利益を生み出す」といったマニフェスト*も明確にした。目標は2017年4月の「ミラノ・デザインウィーク」への出展と決まった。
その後、メンバーが増え10社となり、デザイナー2名(デザイン会社イド)を加えたメンバーが月1回集まり、どんなテーマで作品をつくるかの検討を続け、最終的にテーマを「FLOWER/METAL」(金属のみを使った花器のシリーズ)と決定した。 残った制作期間は半年だったが、12作品を無事に出展した。大きな不安を抱えての出展だったが、デザイン性と加工力・製造力が世界から高い評価を得て、さらに昨年、今年の出展という、当初は無謀と思えた目標を成し遂げたのだ。

モノが生まれる現場、町工場を見に行く

横浜市内には中小製造業が約6,000社もあるという。横浜のイメージとしては「観光」「国際交流」といった分野に目が向かわれがちだが、日本国内で 「ものづくり」が最も盛んな地域のひとつという側面も持っている。この横浜の「ものづくり」が世界を驚かせた事実には誇らしい気持ちになるが、わたしたちがあまり知らないその現場を見に行ってみた。

三陽製作所の水村隆さん

 

YMVに2015年に加わった水村隆さんは、横浜市金沢区にある50人ほどの従業員を擁する、プレス・板金などを行う株式会社三陽製作所の4代目となる後継者だ。 「父の経営する会社に入社したばかりだったのですが、YMVのメンバーたちの下請け体質から脱して世界に飛び出そうとしている情熱的な姿に驚きました」と当時の驚きを語る。2017年のミラノへの出展では「BREEDING BOX」というフラワーベースの製作などを担当したが、ステンレスの素材が切り替わっているにもかかわらず、段差のないなめらかな表面にする加工にはとても苦労したという。金属で花のやわらかさや美しさを表現するには熟練の加工技術が必要とされた。

BREEDING BOX

 

「ミラノへの出展作品の加工作業は普段の仕事よりもはるかに精緻さが求められて、最初は職人さんからも『なんで普段の仕事を放ってまでこんなことをやるのか』と消極的な反応でしたが、苦労して完成品ができると意義を感じてくれ、満足してくれました」。
また、実際に商品が売れ続けていることも大きな励みになるという。例えば「BREEDING BOX」は2,240ユーロ(およそ26万円)という値段にもかかわらず。

今年の「IKIMONO」シリーズでは「Reed Diffuser」の製作を担当した。金属フィルターの細い隙間を液体が浸透する毛細管現象に目をつけてアロマ・ディフューザーを考えたデザイナー・西村さんの発想に驚きつつも、そのアイデアをどう実現するかを検討し、何度も水上げ実験をするなど試行錯誤を繰り返した。ミラノ・デザインウィークに展示するためには究極の技術を示すために、1つの型を切り抜くのに2時間もかかるワイヤー・カットの工程をとった。現在は商品の値段を下げたいために、レーザー・カットに工程変更してコスト削減に挑戦中だ。
3年間のミラノでの評価で、当初の驚きは自信に変わり、エンドユーザーの顔が見える商品づくりにやりがいを感じるようになった。社内でデザインから行う、オリジナル家具の企画製作を始めることにしたという。ミラノでの評価で得た自信は、事業の改革にまでつながった。

YMV代表・藤澤さんの会社もまた、横浜市金沢区にある従業員50人、プレス金型製作や板金加工を行う株式会社ニットーで、藤澤さんは父の興した会社を継いだ2代目社長だ。

 

今年の「IKIMONO」シリーズでは「Magnetic Penholder(磁石式ペンホルダー)」の製作を4社で担当するなどした。特に三次元加工ではニットーの高度な技術が活かされた。デザイナーから上がった図面を加工技術の観点から吟味して調整し、機械にプログラミングして加工仕上げをする。経験からくる勘も必要とされる技術だそうだ。

Magnetic Penholder

 

ものづくりの未来は?

藤澤さんに3年間のミラノへの挑戦の成果を聞いた。
「高度な技術に挑戦してそれが評価されたことで、社員の仕事へのモチベーションはあがりました。デザインの秀逸さとともに、精緻な加工技術そのものにも注目してもらえて、インドのキッチンメーカーやオランダ王立デザイン事務所などといった海外の会社から金属加工の引き合いが入りました。国内の企画販売会社からもコラボレーションの依頼をいただいています。新聞やウェブ・ニュースなどで取り上げていただいたことで、ブランドの知名度が向上して、商談や商品の販促にもつながっています。メンバーの会社の採用活動でもより深く興味をもった若い人材に来てもらえるようになりました。予期していた以上にさまざまなうれしい反響がありました」
2014年の立ち上げ以来、YMVが継続して成果を出せた秘訣はなんだろうか。
「同じ方向を向いているメンバーが同じ情熱をもって進んでいけたことです。そして、デザイナーも製造者も言いたいことは言うというお互いにオープンな関係をつくれたことでしょうね」
3年間のミラノへの出展はいったん終了したが、今後はどのような展開を考えているのだろう。
「海外という市場で技術力を示せたことで、安いだけの国外の下請け工場とは存在意義をはっきりと差別化できたと思います。新しいマーケットの開拓に成功しましたから、これからもどんどんそこに向けて質の高い、美しい商品をつくりたいと思います。そして、わたしたちのチャレンジが若い人たちに届いて、日本の製造業を盛り立てていってもらえれば、未来は明るくなりますね」

YOKOHAMA MAKERS VILLAGEの世界へのチャレンジは大きな成果をもたらし、横浜のものづくりの未来に大きな希望の光が照らされた。

取材・文;猪上杉子
写真(※以外);森本聡(カラーコーディネーション


■作品購入の案内;
YOKOHAMA MAKERS VILLAGEの公式オンラインストアでは、2017年のフラワーベースコレクション「FLOWER/METAL」と2018年のホームアクセサリーコレクション「REFLECTION/SHADOW」の各作品を購入できる。(価格は€(ユーロ)表示)日本国内への発送も対応可能。
https://www.y-m-v.jp/store


profile

YOKOHAMA MAKERS VILLAGE
横浜市近郊に工場を構える金属加工会社が集まり、各社の技術を組み合わせたものづくりを行うブランド。専門分野に特化した作り手達の密な協力体制により、これまで実現できなかった多面的な表現を実現。グループにはデザイナーも在籍しており、技術者とデザイナーが協働することで、技術の再発見や新たな技術提案などが活発に行われ、ものづくりに反映されている。技術とデザインが一体となることで、 本来あるべきものづくりの姿に立ち返り、質の高い商品を提供している。

YMV2019デザイナー&クリエイティブ・ディレクター
西村ひろあき Hiroaki Nishimura
西村拓紀デザイン株式会社 代表取締役。
ライフスタイル・テクノロジー・社会のあり方の変遷から生じる生活者のニーズを捉え、コンセプトメイキング・ブランディング・機能に基づいた独創的なスタイリング・プロモーションまでを一貫して手がける。
http://www.hndi.co.jp

*YOKOHAMA MAKERS VILLAGEマニュフェスト

1. 横浜のものづくりを世界に発信する
2. 我々自身が誇りを持てる活動をする
3. 次世代にものづくりの楽しさを伝える
4. 中小製造業の可能性を示していく
5. 金属のみを使う
6. 加工技術とデザインの可能性に挑戦していく
7. 利益を生み出す
8. クリーンで安全なものづくりを行う
9. 長く満足感を与えるものを提供する
10. 連携がうみだす世界一の金属のソリューションサービスを提供する

YOKOHAMA MAKERS VILLAGEメンバー;
株式会社ニットー
設計・金型・板金加工・精密切削加工。プレス金型の技術を柱に、製品開発、試作から金型、量産までの一貫生産体制で幅広くものづくり企業をサポート。アイデアと技術力で今までにない自社製品にも取り組んでいる。
http://nitto-i.com

株式会社ミナミ技研
パイプを中心とした長尺金属の曲げ加工を専業で行っている。職人の技術と最新の生産設備にて、注射針のサイズからφ139.8mmまでの試作から量産まで対応。今までにない新しい工法も開発をつづけ、他社にはまねできない技術を多く所有している。
http://www.minamigiken.jp

有限会社落合製作所
精密板金・溶接。薄板金属板材の「抜き・曲げ・溶接」加工を主とする。複雑な工業製品を作り上げて来た技術を生かし、アートやデザインプロダクトの製作を展開している。デザイナーの追求する細やかなディティールを表現する。
http://www.ochiai-seisaku.co.jp

株式会社関東精密
精密切削加工・金型・検査冶具・3D形状切削加工。3D形状の切削加工を軸とした、精密部品加工のエキスパート。 機械装置や金型の試作、量産をトータルでサポート。
http://www.kanto-seimitsu.jp

株式会社中越工業
精密板金加工。レーザー加工から溶接加工まで、多業種にわたり質の高い製品を提供。 匠による技術力と最新の設備、品質の高さで納得の製品づくりを実践。
http://www.kk-chuetsu.co.jp

株式会社オースズ
トルクヒンジと機構部品の専門家。設計から試作、量産まで横浜の本社工場で一貫して行っている。ロットの大小問わず、専用設計で高品質の機構部品を提供。
http://www.ohsuzu.co.jp

有限会社本間製作所
旋盤加工。φ50mm以下の棒鋼を複合旋盤にて加工することにより、医療機器、真空装置など様々な分野の機械部品をミクロン単位で製作している。
http://honma-ss.co.jp

株式会社第一鉸製作所
金属へら絞り加工・溶接加工。へら絞り加工を主とし、溶接、板金、研磨までトータルで加工し、提供。 製品サイズは、φ3200mmまで可能。1個のみの試作から量産まで対応。
http://www.daiichishibori.co.jp

株式会社三陽製作所
プレス・板金・溶接・金型等設計製作。金属加工の総合メーカーとして、デザイン・設計から完成品まで一貫して行っている。 多彩な技術力を駆使して幅広いニーズに対応。
http://sanyoseisakusho.co.jp