イベント詳細

美術

岩崎ミュージアム第451回企画展 内田邦太郎 パート・ド・ベール展

期間
2021/3/3(Wed) ~ 2021/3/29(Mon)

会場
岩崎博物館(ゲーテ座記念)
エリア
元町・中華街・山手
開催時間
 10:00~17:00(最終入館16:30)
料金
大人300円/小人(小・中学生)100円
詳細情報URL
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/
お問い合わせ
岩崎ミュージアム 045-623-2111
今年1月17日(日)には、父の出身地 新潟県上越市高田との関連も有り、地元の新聞「新潟日報」に半ページを割いて私と父の仕事が紹介されました。特に父の日本のクラフト運動の草分けとしての業績について。私に関しては第二次世界大戦を期に途絶えて幻の技法と言われていた「パート・ド・ベール技法」の再現に成功した経緯について詳しく紹介されました。又昨年10月に今まで皇居の北側に有った東京国立近代美術館の工芸館が金沢の兼六園の隣に引越したのを契機に、私のパート・ド・ベール作品も3点納まる事に成りました。近作やロー原型等も展示致しますので、ご興味有りましたらぜひ御覧下さい。略歴1942年 京都に陶芸家 内田邦夫の長男として生まれる。1967年 東京藝術大学工芸科鋳金専攻卒業。 大阪市立工業試験所ガラス研究室入所(色ガラスの調合研究)。1968年 三友硝子工芸へ住込みで5年間吹きガラスの技術を修業、ピンブロー法を考案。1976年 幻の技法「パート・ド・ベール」を戦後初めて再現し現在まで42年間続けている。1978年 東京クラフトデザイン研究所にガラス科創設。 三晃硝子工業のデザイン、技術顧問を20年間し内田クラフトの量産品を発表。1987年 ニューヨーク、ヘラギャラリーにて招待出品作をローザンヌ美術館が買上展示。1992年 「幻想の色と形 内田邦太郎パート・ド・ベール作品集」青弓社より出版される。1989年〜2017年 ほぼ毎年、岩崎ミュージアムにて個展又は二人展開催。 ☆岩崎ミュージアムご来館の際のお願い・ご入館の際に、定員制限によってお待ちいただく場合がございます。・ご入館時に、検温、マスク着用、手指消毒、アンケートにご協力ください。 ※次に当てはまる方はご来館をお控えいただけますようお願い申し上げます。・発熱(37℃以上)、息苦しさ・強いだるさ、咳・咽頭痛等の症状がある方・2週間以内に感染拡大している国・地域への訪問歴がある方・感染もしくは感染の疑いのある方が身近にいる方