クリエイターと遊ぶ、街なかフェスが横浜・関内で開催~「関内外OPEN!10」

Posted : 2018.10.30
  • mail
11月3日(土・祝)、4日(日)に開催される「関内外OPEN!10」、普段は入ることのできないクリエイターの仕事場を訪ね、ワークショップやトークイベント、作品鑑賞等を楽しむ体験型のイベントだ。ジャンルは、アート、グラフィックデザイン、建築、ファッション、映像、写真等盛り沢山。横浜のJR関内駅を中心に、約40会場、100組以上のクリエイターが参加する。文化の日、街なかフェスで芸術の秋を満喫しよう!

 

 

関内外OPEN!の楽しみ方

1.事前準備はホームページをチェック!

 

まずは、事前に公式ホームページで行きたいスタジオやイベントをチェック。情報がありすぎて、見つけにくいという方は、「道路のパークフェス」「体験型」「トーク」「ツアー」「オープンスタジオ」のカテゴリーから探して、好みをみつけてみてはいかが?

道路のパークフェスは、11月3日(土・祝)だけの特別企画。
それ以外は、11月3日(土・祝)、4日(日)の両日開催。

①体験型は、スタジオの中で版画や雑貨など、ものづくり体験。
②トークは、彫刻家・デザイナーと話をしたり、クリエイター達の会議に参加が可能。
③ツアーは、建物内(映画館等)や街歩きを分野に精通したスタッフなどと共に。
④オープンスタジオは、クリエイターの仕事場を探訪。

オープンスタジオ以外は、決められた時間に参加する形。それらを核に周辺のオープンスタジオを2~3箇所訪れて、自分なりのコースを作れば、最短で1時間、最長で2日間、楽しめる仕掛けだ。

2日間ですべてを回ることは難しいので、好みのイベントを決めた後に、マップページで周辺エリアのイベントを散策してみよう。

 

2.当日は、パンフレットを片手に街歩き

イベント概要、マップ、タイムテーブルが一つにまとまった無料パンフレットが各会場で配布される。3日は道路のパークフェス会場である「関内桜通り」で手にできる、4日はまずはどこかの会場にチェックインして受け取ろう。

パンフレット

 

3.サインを目印に

関内外OPEN!の会場は街によくある建物の中、少し分かりにくい場所にあるところが多いが、宝探しゲームのような面白さがある。今回は、シルバーのバルーン(風船)を会場に設置予定。そのサインを目印に会場を目指そう!

バルーン(風船)

 

4.クリエイターとのコミュニケーションを楽しむ

体験型イベントでは、グループワークで新たな友達づくりも。
オープンスタジオでは、クリエイターの仕事場を公開する。クリエイターに声をかけてみると、色々な話が聞けるかも。

 

5.道路のパークフェスが目玉のひとつ

道路のパークフェスは、「JR関内駅近くの道路が、もしも全部公園になったら街にどのような新しい価値や見方が生まれるだろう?」というクリエイターの想像力を形にしたもの。道路に人口芝を敷いた公園のような空間のなかで、展示やワークショップ、コーヒー、トークショー、ヨガ、パフォーマンス、キッズイベントなどを開催。

今回のテーマは「REMIX」。会場の周辺には”防火建築帯”と呼ばれる戦後の古い建物が立ち並んでいる。道路と空中、建物を一体的に見せる空間づくりに挑戦。

普段と一変した街の姿を、是非お見逃しなく。

道路のパークフェス(ヨガ)

 

さあ、関内外OPEN!10、いかがでしょうか?
一人一人の楽しみ方を作れるのが本イベントの最大の魅力、あなたのお気に入りを横浜の街で見つけてみては?


【イベント概要】

関内外OPEN!10

日時:2018年11月3日(土・祝)、4日(日) 11:00~ 
  (イベントによって異なる)
会場:馬車道、元町・中華街、関内、桜木町、石川町各駅周辺のスタジオ、関内の路上、市内で活躍するアーティスト、クリエイターのスタジオ等、約40拠点
料金:無料(一部有料)
主催アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、各参加スタジオ

http://kannaigai.yafjp.org/