イベント詳細

歴史・文化 写真・映像 文芸 歴史・文化 写真・映像 文芸 歴史・文化 写真・映像 文芸

2024年かなぶんキッズクラブ特別企画「長崎源之助生誕100年記念の集い」

期間
2024/2/18(Sun) ~ 2024/2/18(Sun)

会場
県立神奈川近代文学館展示館2階ホール
エリア
関内・馬車道・日本大通り
開催時間
 10:30から(開場10:00)
料金
入場無料
詳細情報URL
https://www.kanabun.or.jp/kids/19647/
お問い合わせ
公益財団法人神奈川文学振興会TEL : 045-622-6666  FAX : 045-623-4841
【共催・出演】豆の木文庫児童文学者の長崎源之助(1924~2011)は、横浜市の井土ヶ谷で生まれ育ちました。 時代に翻弄されつつも懸命に生きる庶民や、生き生きと遊び回る子どもたちの姿を描き、 平和の大切さ、いのちの尊さを伝える作品を数多く残しています。1970年(昭和45)、出版社などから贈られた本を子どもたちにも読んでもらおうと、 自宅の一部を開放して「豆の木文庫」をオープン。文庫を「本のある遊び場」ととらえ、 読書会、読み聞かせのほかにも「本を読んだり遊んだり」「子ども市」などの行事を活発に行いました。文庫開設当時は、市立図書館が一つしかなかったこともあり、多い日には500人以上が訪れる、子どもたちの楽しみの空間でした。文庫の公開は2006年(平成18)に終了しましたが、長崎源之助の生誕100 年を記念して、「豆の木文庫」のメンバーが再集結。かなぶんキッズクラブの「絵本であそぼ!」「紙芝居がはじまるよ!」「子ども映画会」3つのイベントを合体する特別企画で、長崎作品の魅力をお届けします。【プログラム】第1部 豆の木文庫げきじょうお話 長崎源之助についてブックトーク 作品紹介 「つりばしわたれ」「ままはあわてんぼ」ほか大型紙芝居「えんぴつびな」
〈休憩〉第2部 映画「ひろしまのエノキ」(アニメーション 16mm 24分)被爆したエノキの木が身近にあったことを知り、そのエノキを守る活動をはじめた小学生たちの姿を描く。原作:長崎源之助 作、二俣英五郎 絵『ひろしまのエノキ』(1988年 童心社)