イベント詳細

歴史・文化 音楽

バロック幻想紀行~バッハへ至る道~(フェリスホール・オルガンコンサート)

期間
2022/10/5(Wed) ~ 2022/10/5(Wed)

会場
フェリスホール
エリア
元町・中華街・山手
開催時間
 19:00
料金
要事前予約(全席自由)一般:1,000円高校生以下:無料本学卒業生:500円本学学生・教職員:無料
詳細情報URL
https://www.ferris.ac.jp/events/20221005/15914/
お問い合わせ
フェリス女学院大学音楽学部 演奏会室045-681-5189(月-金10:00~16:00/授業期間外は臨時休室あり)concert_office@ferris.ac.jp
バロック音楽の全盛期17世紀はオルガンがそれ自身の言語を獲得し輝かしい響きを充溢させていった時代である。ヨーロッパ各地で花開いたオルガン音楽のあらゆる語法と形式はやがてバッハに至り普遍化されて音楽の大伽藍が築かれてゆく。人々の魂を駆り立ててやまない聖なるパトスの担い手たちの音楽を巡る旅、まずは北ドイツオルガン楽派の創始者スウェーリンクの奇しくも主題にB-A-C-Hの音型が刻まれたファンタジアから始めることとしよう。そしてバロック黎明期のもうひとりの巨匠イタリアのフレスコバルディ由来の南の風にも吹かれてみたい。同じようにバッハを虜にしたグリニーの薔薇窓の光彩のように精緻な音楽に浴するために、北フランスのランス大聖堂まで足をのばしてみよう。そして....旅の終わりは何といってもバロック音楽の最高峰、バッハの不朽の名作、壮麗なパッサカリアで締めくくりたい。(早島万紀子)-----本公演は、横浜みなとみらいホール オルガン・フェスティヴァル企画「パイプオルガンと横浜の街2022」参加事業です。主催:フェリス女学院大学音楽学部協力:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団ープログラムーJ.P.スウェーリンク:ファンタジア(b-a-c-h)SwWV273A.ファン・ノールト:詩篇第24篇「地とそこに満ちるもの」3節G.フレスコバルディ:バレット風アリアによる変奏曲J.J.フローベルガー:トッカータ ト長調 FbWV114D.ブクステフーデ:カンツォネッタ ホ短調 BuxBW169N.de グリニー:讃歌「舌をもて語らしめよ」3節J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582ー出演ーオルガン:早島万紀子