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特別陳列「出土文字資料からみる古代の神奈川」

期間
2021/2/9(Tue) ~ 2021/3/28(Sun)

会場
神奈川県立歴史博物館 1階 コレクション展示室
エリア
関内・馬車道・日本大通り
開催時間
 9:30~17:00<br /> ※入館は閉館の30分前<br />※休館日:月曜日、2月12日(金)、16日(火)、24日(水)
料金
常設展示観覧料でご覧いただけます。一般300円(250円)20歳未満・学生200円(150円)65歳以上・高校生100円※中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は無料、( )内は20名以上の団体料金※神奈川県立の美術館・博物館等の有料観覧券の半券提出による割引制度あり
詳細情報URL
http://ch.kanagawa-museum.jp/exhibition/5662
お問い合わせ
神奈川県立歴史博物館企画普及課045-201-0926
■当初2月6日(土)からの会期でしたが、2月9日(火)からの開催になります。[1月12日(火)~2月8日(月)は臨時休館] 古代の東国の様相については、かつては文献資料が乏しく、かつ断片的であることから、在地の具体的な社会を窺い知ることは難しい状況でした。 そのような中、1980年代以降各地で開発に伴う発掘調査が盛んになると、それまで知りえなかった新たな文字資料が土中から数多く発見されました。 そしてこれら出土文字資料により、東国における古代社会の様相も次第に明らかになってきました。神奈川県内でも、市町村で発掘調査が進み、多くの出土文字資料を得ています。 それら出土文字資料は、それ以前に知られていなかった古代神奈川の新たな姿を物語ってくれています。 そこで本展では、県内の遺跡から出土した文字資料を中心に、都城出土の木簡や、以前から知られていた文献資料を加え、文字資料から窺える古代神奈川の様相について、現時点での成果を紹介します。