夏の風物詩、横浜発・濱文様のてぬぐいはいかが?

Posted : 2014.05.30
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うだるような日差しの中、首筋から汗が流れる…。これからの季節にぴったりのアイテムがある。横浜ならではの和を追求した「濱文様」のてぬぐいだ。濱文様の特徴は、遊び心あふれる個性的なデザインと、天然繊維の風合いを生かした吸水性の良いさらりとした肌触り。デザイン性と実用性を兼ね備えたすぐれものなのだ。
MARK ISみなとみらい店ではメーター販売もあり!すだれなどお部屋のワンポイントに求める方が多いのだそう。

MARK ISみなとみらい店ではメーター販売もあり!のれんなどお部屋のワンポイントに求める方が多いのだそう。

 

横浜発のモノづくりブランド「濱文様」

てぬぐいといえば、昔ながらの日本の日用品。「濱文様」は、てぬぐいが持つ伝統的な温もりを大切にしながらも、古風なイメージを刷新する横浜発のてぬぐいブランドだ。現代的なデザインはもちろん、てぬぐいだけでなく私たちの生活に溶け込むようアレンジされた多彩な商品ラインナップも魅力のひとつ。ポーチやバッグ、文房具まで、雑貨屋さんのように充実したアイテムが楽しめる。

MARK ISみなとみらい店限定柄の「絵てぬぐい」 1,296 円(税込)

MARK ISみなとみらい店限定柄の「絵てぬぐい」 1,296 円(税込)

 

 

 

 

 

 

 
濱文様の歴史は今から約70年前にさかのぼる。1948年に大岡川沿いで捺染(なっせん)工場として創業。1990年代には2代目社長が自社ブランドとして「濱文様」を立ち上げ、企画販売を開始した。2007年には、本のようにめくりながら絵柄が楽しめ、てぬぐいとしても使える「手ぬぐい本」が大ブレイク。グッドデザイン賞・グッドデザイン賞特別賞(中小企業長官賞)受賞などさまざまな快挙を成し遂げた! そして2009年 、初の直営店をオープン。2013年6月には、MARK IS みなとみらい店に、横浜初の直営店が誕生。満を持して発祥の地・横浜に降り立った。この20年間で、事業拡大・急成長を遂げた横浜発のモノづくり企業なのだ。

グッドデザイン賞を受賞した「手ぬぐい本」1,080 円(税込)。別売りのケースにも遊びゴコロが。

 

横浜開港と横浜捺染の歴史

濱文様のてぬぐいが誇る、精緻な柄と鮮やかな色を実現するものが、120年の歴史をもつ「横浜捺染」という技術だ。捺染とは、型を使って布に染料で染める技法。じつはこの横浜捺染、横浜の開港の歴史と深い関わりがあった。
横浜は開港以来、生糸(シルク)の貿易が経済を支え、地場産業のスカーフやハンカチを染める高い技術が発展した歴史がある。横浜に集まった職人たちが、海外の知識を吸収しながら、現代の横浜捺染の技術を確立していった。大岡川の水質や、気象条件が捺染に適していたことで、当時大岡川沿いに多くの捺染工場が立ち並んでいたという。そのうちの工場の一つが、後の濱文様を生んだ。海外の技術を取り入れながら伝統の様式を発展させた捺染、そして現代のライフスタイルに溶け込むデザインで、「横浜ならではの和」を追求する濱文様。その歴史が一枚のてぬぐいに詰まっている。

シーズンごとに柄が入れ替わるこだわりも。てぬぐいとともに四季の移り変わりを楽しんでみては?

シーズンごとに柄が入れ替わるこだわりも。てぬぐいとともに四季の移り変わりを楽しんでみては?

 

 

 

 

 

 

 

使ってみよう!How to use濱文様?

濱文様のさらりとした肌触りは、天然繊維を使った生地加工によるもの。塩素系の漂白や蛍光染料を使用しないことで環境にも配慮し、独自開発の生地「若葉」で、風合いのあるてぬぐいをつくる。妥協を許さない濱文様ならではのこだわりが、てぬぐいづくりのプロセスの端々に表れている。ふだん使いの日用品として、手ごろな価格設定もうれしい。洗えば洗うほどなめらかな肌触りになるので、試しに一度、使ってみてほしい。
気になるけど、どうやっててぬぐいを使ったらいいのか分からない――。そんな人もご安心を。MARK ISみなとみらい店・店長の北條沙織さんに聞いた濱文様グッズのオススメの使い方、教えます! 

てぬぐい 864 円(税込)

①    さらりと首に
これからの季節、首に巻いて使えば汗が吸収されて涼しさもキープ! ウォーキングの時などに、保冷剤を包んで巻いて暑さ対策をする方も多いのだそう。濱文様のてぬぐいをおともに、この夏ヨコハマトリエンナーレ2014(8月1日~)の会場を巡ってみては?

濱文様 (33) - コピー

 

 

 

 

 

 
②    ボトルをくるんで贈り物に
通常サイズのてぬぐいで、ハーフボトルのワインや、ちょっとした瓶の飲み物などを包んで贈り物に。センスの良さに一目置かれるかも?

濱文様 (11) 濱文様 (13)
濱文様 (16) 濱文様 (19)

 
③ ティッシュケースも包めます
季節に合わせて、てぬぐいの柄を変えればお部屋のアクセントにもぴったり! 普段づかいにチャレンジしてみては?

濱文様 (25)

 

 

 

 

 

 

てぬぐいハンカチ 540 円(税込)

熱い夏場、てぬぐいハンカチは女性の味方! バッグに忍ばせて汗を押さえれば、メイク崩れも防げるとの耳より情報が。女性のみなさん、この夏はてぬぐいハンカチが活躍しそうです。

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濱文様の多彩な商品ラインナップ

濱文様 (39)

濱文様の洋風柄ラインナップ。さまざまな用途に使える便利なポーチ1,188 円(税込)~。

風呂敷サイズの大布は取っ手をつければバッグに変身!1,620 円(税込)

風呂敷サイズの大布は取っ手をつければバッグに変身!大布(左下)1,620 円(税込)、FUROSHIKIクロス(右下)1,944円

豊富な文房具ライン。オフィスで活躍する一筆箋も!

豊富な文房具ライン。豆だより(中央)378円(税込)、一筆箋(右)410円(税込)

「手ぬぐい本」は糸を切って手ぬぐいとしても使えます!

「手ぬぐい本」は糸を切って手ぬぐいとしても使えます!

休日には子連れのお客さんが多いMARK ISみなとみらい店、子ども用じんべえは品切れ柄も続出の人気ぶり。○○○円(税込)

休日には子連れのお客さんが多いMARK ISみなとみらい店、子ども用キッズ甚平は品切れ柄も続出の人気ぶり。5,400円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【店舗情報】

濱文様 MARK IS みなとみらい店

濱文様 (38)

 

 

 

 

 

 

営業時間:月~木 10:00~20:00、金・土・日・祝前日 10:00~21:00
最寄り駅:みなとみらい駅改札直結(改札フロアよりMARK IS入店後、エスカレーター右手奥)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらいB4F
TEL:045-319-6351


オープン一周年記念ウィーク 6月17日(火)~23日(月)

6月21日(土)にオープン一周年を迎える「濱文様 MARK IS みなとみらい店」。
MARK IS全体の一周年記念ウィーク6月17日(火)~23日(月)に合わせ、濱文様みなとみらい店では、新しく2種のみなとみらい限定柄の「絵てぬぐい」(発売日は6月21日)をリリース予定。 

福袋の販売アリ 6月17日(火)~
濱文様ビギナーに嬉しい福袋(限定20セット、2,000円)の販売も緊急決定! てぬぐいや小物など、なんと6,000円相当が入る予定なんだそう。数に限りがあるのでお早めに。