国内外のクラフトビール130種類が大集合!

Posted : 2014.01.24
  • mail
横浜は国産ビール発祥の地。日本のクラフトビールメーカーと海外ビールのインポーターによるビールフェスティバル「JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2014」が1月31日(金)から2月2日(日)の3日間開催される。ビール職人によるコンペティションも。プロ同士による真剣勝負で選ばれるのは!? 冬の熱い戦いをビールと音楽を楽しみながら応援しよう!

ビール職人によって選ばれるクラフトビールは!?

時は明治3(1870)年。ノルウェー生まれでアメリカに帰化した醸造技師ウィリアム・コープランドは、横浜でスプリング・ヴァレー・ブリュワリーという醸造所を建設し、ビール作りを始めたという。この日本初の国産ビールは、横浜に居留する外国人に飛ぶように売れた。日本人の間でも「天沼のビアザケ」と呼ばれ、大いに親しまれた。そんな国産ビール発祥の地、今も地ビール産業がさかんな横浜で、この冬、大きなビールの祭典が開かれる。

JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2014」は、ビール職人によるビール審査会とビールフェスティバルの2部構成。プロ同士の真剣勝負の審査結果は当日中に発表、ビール職人達が認めた味わいをすぐに楽しめる。2月1日は「ピルスナー部門」、2日は「IPA(インディアペールエール)部門」のコンペティションが実施される。

クラフトビール(小さな醸造所のビール職人の作るビールのこと)の頂点にどのビールが輝くのか、真剣勝負の結果も気になるところだが、ビールとフードと音楽を気楽に楽しむこともできる。国内20社のクラフトビールメーカーと、5社のビール輸入会社が集い、日本・アメリカ・ドイツ・ベルギー・チェコのビール約30メーカー合計で約130種のビールが1杯300円(小カップ)で飲める。

フードブースも充実。横浜馬車道老舗の「勝烈庵」、アメリカンなグリル料理の「Charcoal Grill green」、自家製ハム・ソーセージが自慢の「ビアバー・ブーシェル」の料理を、ビールのお供に(500円~)。

ビールとフードに加え、ブルースミュージシャンによる音楽も雰囲気を盛り上げる。会場は冬の寒さを忘れた熱い空間となることだろう。

★クリエーター情報:
このフェスティバルのロゴマークやポスターのデザインを担当したのはNDCグラフィックス。横浜・万国橋SOKOに本社を置く、日本のグラフィックデザインを牽引するクリエーター集団だ。http://www.ndc-graphics.jp/

 

<JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2014>
日程とスケジュール:
1/31(金)
フェスティバル17:00~21:00
2/1(土)
審査会「ピルスナー」部門10:15~12:00
フェスティバル13:00~21:00
2/2(日)
審査会「IPA」部門10:15~12:00
フェスティバル13:00~19:00

会場:横浜大さん橋ホール(横浜市中区海岸通1-1-4)
最寄り駅:みなとみらい線日本大通り駅

出店:ビールメーカー25社、フード3店
入場は当日入場券500円を現地にて購入。前売り券はなし。
※入場券の提示で再入場が可能。
※未成年者は20歳以上の来場者と同伴の場合に限り入場可能(入場無料)。
ライブ: KOTEZ& 江口弘史、SAYALA from 7$EVENSOU(1/31)、SHOKA OKUBO BLUES PROJEC(2/1)、KOTARO& 櫻田武(2/2)

お問い合わせ:横浜ベイブルーイング株式会社 
〒231-0044 横浜市中区福富町東通2-15-1F
TEL : 045-341-0450 FAX : 045-341-0453
http://japanbrewerscup.jp/