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漢詩講演会「漢詩の四季、日本の四季」 ホトトギスは春の終わりを告げ、蝉は哀しく秋に鳴く

期間
2019/11/13(Wed) ~ 2019/11/13(Wed)

会場
神奈川近代文学館 ホール
エリア
元町・中華街
料金
無料(先着220名)
出演者
横浜国立大学准教授 高芝麻子 先生
お問い合わせ
神奈川県漢詩連盟 高津
問い合わせ電話番号
046-233-7641
四季のある国で生まれた文化には、その国ごとの季節感が生まれるものです。例えばセミやホトトギスは日本では夏の季語ですが、中国古典の世界ではセミは秋の訪れを告げる虫、ホトトギスは春の終わりを告げる鳥として登場します。四季の漢詩を見通しながら、季節という切り口で漢詩と出会い直してみたいと思います。