イベント詳細

音楽

神奈川県民ホール 開館45周年記念 一柳慧プロデュース フラックス弦楽四重奏団 FLUX Quartet ≪系譜≫ Family Tree of American Composers

期間
2020/1/11(Sat) ~ 2020/1/11(Sat)

会場
神奈川県民ホール 小ホール
エリア
日本大通り
料金
全席指定<br />一般4,000円<br />セット券(1/11&1/18)7,000円<br />学生(24歳以下・枚数限定)1,000円
出演者
トム・チウ(Vn)<br />コンラード・ハリス(Vn)<br />マックス・メンデル(Va)<br />フェリックス・ファン(Vc)<br />エリザベス・オゴネク(招待作曲家)
お問い合わせ
チケットかながわ
問い合わせ電話番号
0570-015-415
現代音楽の寵児が待望の再来日!衝撃の室内楽体験を再び!神奈川県民ホールでは一柳慧(作曲家、ピアニスト、神奈川芸術文化財団芸術総監督)プロデュースによる室内楽公演を継続しておおくりしてきました。今回は2015年に初来日しナンカロウ、アダムズ、カーター、一柳、黛など日米の多彩な現代音楽で鮮烈な日本デビューを果たしたフラックス弦楽四重奏団が再来日し、彼らのオリジナルプログラムと一柳慧弦楽四重奏曲全曲演奏会、この2本のコンサートを柱に、公開リハーサル、ワークインプログレス、シンポジウムなど、現代音楽三昧の企画をお届けします。また彼らと縁が深くシカゴ響、ロンドン響などから引く手数多の新鋭作曲家・エリザベス・オゴネクが初来日し企画に参加いたします。既存の弦楽四重奏団とはまったく違った視点から「刺激的」で「カッコいい」現代音楽を体現する彼らの圧倒的パフォーマンスをお見逃しなく! コンロン・ナンカロウ:弦楽四重奏曲 第3番(1987)Conlon Nancarrow : String Quartet No.3エリザベス・オゴネク:ランニング・アット・スティル・ライフ(2013)Elizabeth Ogonek : Running at Still Lifeトム・チウ:レトロコン(2015)Tom Chiu : RETROCONオリヴァー・レイク:ヘイ・ナウ・ヘイ(1998)Oliver Lake : Hey Now Heyバルトーク・ベーラ:弦楽四重奏曲 第5番(1934)Bartók Béla : String Quartet No.5, Sz.102, BB110関連企画≪弦楽四重奏曲 作品募集!≫フラックス弦楽四重奏団の来日公演にあたり、優れた弦楽四重奏曲を募集します。採用された作品は公演期間中に行うワークインプログレス&シンポジウムのなかでフラックス弦楽四重奏団によって演奏されます。①2020年1月9日(木)≪ワークインプログレス≫公募で選出された弦楽四重奏曲を作曲家とフラックス弦楽四重奏団が組み立てていく過程を公開します。≪公開リハーサル≫招待作曲家 エリザベス・オゴネクの「Running at Still Life」のリハーサルを公開します。②2020年1月12日(日)≪ワークインプログレス≫上記、公募作品のリハーサルと四重奏団、作曲家、お客様によるショートQ&Aを行います。③2020年1月13日(月・祝)≪シンポジウム≫日米の現代音楽の現状と展望、作品委嘱等についてのシンポジウムを行います。登壇者:一柳慧(作曲家、ピアニスト、神奈川芸術文化財団芸術総監督)トム・チウ(ヴァイオリニスト、フラックス弦楽四重奏団)エリザベス・オゴネク(シカゴ交響楽団レジデントコンポーザー[2018-19シーズン])チャード・スミス(ロサンゼルス・フィルハーモニックCOO) ほか司会:沼野雄司(音楽学者、神奈川芸術文化財団芸術参与)≪ワークインプログレス(作品初演)≫ワークインプログレスの集大成として公募作品の初演を行います。会場:神奈川県民ホール 小ホール料金:各500円(当日払い・予約不要)※1/11、1/18の本公演チケットをお持ちの方は無料※未就学児はご入場いただけません共催:一般社団法人Music Dialogue