イベント詳細

講座・募集

あざみ野カレッジ [現代美術探求ラボ vol.7]現代美術と考える これからのデジタルメディア 「タイムベースト・メディア」の保存と在り方を中心に

期間
2019/10/22(Tue) ~ 2019/10/22(Tue)

会場
横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ
エリア
田園都市線沿線
料金
500円<br />※初回受講の方は学生証発行手続き(無料)が必要となります。
出演者
【講 師】天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員)
お問い合わせ
横浜市民ギャラリーあざみ野
問い合わせ電話番号
045-910-5656
現代美術は難しい。だからこそ、調べたり、考えたり、知的な探究がおもしろい。今日のアートシーンに至るまでの社会的背景を見渡しつつ、より深くより広い視点で現代美術を掘り下げていくシリーズ講座「現代美術探求ラボ」。作品の鑑賞ポイントにも触れながら、社会構造の変化やテクノロジーの進歩、見る場所/見せる場所と、現代美術との関係を読み解いていきます。めくるめく現代美術の世界を、ぜひ一緒に探求していきましょう。インターネットやデジタルメディアの発達により、情報発達のスピードが急速に進む現代。数年前には使用できた機材が「もう使えない」ことを実感したことはありませんか。現代美術の作品も、各時代に普及した多様な媒体で表現されてきました。収集・保存・公開によって、作品を未来へ継承する使命を持つ博物館や美術館では、作品の保存方法も媒体によって変化し続けています。今回の講座では、各地の博物館、美術館で行われている作品の保存の実態から、「もの」を保存し、次の世代に繋いでいく方法について探ります。みなさんのご家庭にある、ネガフィルムやVHSなど、大切な思いを刻んできた「もの」を今後も残していくヒントになるかもしれません。<定員>高校生以上 40名程度<申込方法>HP、直接来館、電話、のいずれかで申込<応募締切>申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了