イベント詳細

展覧会

特別展「横浜開港160年 横浜浮世絵」

期間
2019/4/27(Sat) ~ 2019/6/23(Sun)

会場
神奈川県立歴史博物館
エリア
馬車道・関内
料金
一般700円(600円) 20歳未満・学生500円(400円)<br />65歳以上200円(150円) 高校生100円<br />※中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料、( )内は20名以上の団体料金<br />※神奈川県立博物館等の有料観覧券の半券提示による割引制度あり
お問い合わせ
神奈川県立歴史博物館 田村
問い合わせ電話番号
045-201-0926
前期:4月27日~5月26日(日)、後期:5月30日(木)~6月23日(日)2019年は横浜開港から160年となります。これまで横浜では折に触れ、開港当時を振り返ってきました。当時の人々の関心に応えるべく出版された「横浜浮世絵」は開港当時を物語る資料の一つです。「横浜浮世絵」とは開港をきっかけとして新しく造られていった横浜の街、来日した外国人たちの自分たちとは異なる容姿や生活を描いた浮世絵にはじまり、明治期に、さらに洋風に整備されていった街や鉄道などを描いて出版された一連の作品群を指します。描かれた表現がすべて事実というわけではありませんが、当時の人々の旺盛な好奇心に応えて描かれた表現は、国際都市横浜のイメージの原点といえます。この展覧会では開港160年を機に神奈川県立歴史博物館と川崎・砂子の里資料館の所蔵作品を中心に横浜浮世絵を紹介します。当館において横浜浮世絵の特別展は20年ぶりの開催です。前期後期で殆どの作品の入れ替えを行い、「横浜浮世絵」の全容をご覧いただきます。さらに開港の場であった横浜の歴史を後世に伝えようとする二人のコレクター、当館の丹波恒夫氏と砂子の里資料館の斎藤文夫氏の心意気をも感じ取っていただければ幸いです。