イベント詳細

展覧会

久生十蘭資料~近年の収蔵資料から~

期間
2017/12/9(Sat) ~ 2018/1/21(Sun)

会場
神奈川近代文学館
エリア
元町・中華街
料金
一般250円(150円)、20歳未満及び学生150円(100円)、65歳以上・高校生100円、中学生以下 無料<br />※( )内は20名以上の団体料金
お問い合わせ
神奈川近代文学館
問い合わせ電話番号
045-622-6666
2017 年(平成29)が没後60 年にあたる作家・久生十蘭(1902 ~ 1957)。フランス遊学から帰国後、「魔都」「キヤラコさん」「顎十郎捕物帳」などで注目を集め、戦後は鎌倉に居を移し、1952 年(昭和27)「鈴木主水」で直木賞受賞、1955 年には「母子像」が世界短編小説コンクールで第一席を獲得しました。探偵小説、ユーモア・ナンセンス小説、捕物帳、SF、歴史小説、漂流記、さらに冒険小説や幻想小説など様々な小説技法を駆使して多くの作品を残し、今なお「ジュウラニアン」と呼ばれる人々から熱烈な支持を得ている鬼才・久生十蘭の創作の舞台裏の一端を、ご令姪・三ッ谷洋子氏から寄贈いただいたコレクションをもとに紹介します。